“新しい働き方として、テレワーク(在宅勤務)が常識になった。多くのテレワーカーは、自宅作業にモバイル型のノートPCを使っている。しかし当然だが、ノートPCの画面は小さい。作業効率も悪くなる。そんな課題を解決するのが「外部ディスプレイ」の存在だ。小さなノートPCに、大画面かつ高解像度の「4Kディスプレイ」をつなげば、複数のドキュメントを同時に表示し、効率よく比較・作成することも可能となる。VeiwSonic(ビューソニック)の「VX3211-4K-MHD-7」は、高画質と高機能を、ビジネスとプライベートの両面でフルに引き出せる注目製品だ。実際に使ってみて、レポートしよう。”
概要
VX3211-4K-MHD-7は、自宅でのエンターテイメント、オフィスでの使用でも、4Kコンテンツの視聴体験レベルを引き上げるようにデザインされました。VX3211-4K-MHD-7の4K解像度はFull HDよりも4倍高精細で、作業領域の拡大と高精細な画像表示を可能にします。また、VAパネル採用、HDR10対応や、NTSC比95%を達成し、高い色再現性を実現。AMD FreeSync™は、スムースで滑らかなゲーム体験のためにティアリングを除きます。さまざまな技術や機能の搭載で優れたディスプレイ体験を提供します。入力端子は、HDMIを2系統とDisplayPortを1系統搭載し、さまざまなデバイスとの接続を可能にします。驚くべき高精細を表現する4K Ultra HDの画面パフォーマンス
VX3211-4K-MHD-7はフルHDの4倍の解像度に対応した液晶ディスプレイです。4K Ultra HD(3840x2160)解像度により、広い作業領域の実現や、細部のきめ細やかな描写を、高精細に表現することができます。

広色域で高い色再現性
VX3211-4K-MHD-7はNTSCカバー率86%、NTSC比95%に対応しています。幅広い色域をカバーし、一般的な液晶ディスプレイよりも、高い色再現性を実現。写真や映像などで、鮮やかな色彩表現が可能です。

AMD FreeSync™ 対応
画像のティアリングがなく、滑らかな表示を可能にするAMD FreeSyncテクノロジーの対応により、あらゆるシーンの表示がスムースになります。

HDR対応でより深みのある映像
VX3211-4K-MHD-7はHDR10に対応しています。暗い部分と明るい部分の明暗差を、白飛びや黒つぶれすることなく、より細部まで鮮明に表現することができ、より現実感のあるリアルでダイナミックな映像を映し出します。

PIP(ピクチャーインピクチャー)
Picture-In-Picture機能を活用し、画面内に別に接続したコンテンツを小画面で表示することができます。テレビ、PC、その他のデバイスのコンテンツを組み合わせて表示するなど、多様な使用用途に対応します。

ダイナミックコントラスト比
80,000,000:1 の素晴らしいダイナミックコントラスト比で、明暗をよりくっきりと表示し、画像を精細に表示します。

豊富な接続端子
DisplayPort端子と2つのHDMI入力端子を搭載しており、幅広い機器との接続を可能にします。

6種類の独自のプリセットモード
VX3211-4K-MHD-7には、ViewSonic独自のViewModeが搭載されており、「ゲーム」「映画」「ウェブ」「テキスト」「モノ」「Mac」の各シーンに最適化された6つのプリセットモードをお選びいただけます。 これらのプリセットでは、ガンマ曲線、色温度、コントラスト、明るさなどを調整しており、さまざまなアプリケーションで最適な画面環境を提供します。

デュアルスピーカー
2.5Wx2のステレオスピーカーが搭載されています。迫力のある鮮明なサウンドをお届けし、高精細な画面体験と合わせてマルチメディア性能を向上させます。

アイケアテクノロジー
画面のちらつきがないフリッカーフリー技術とブルーライトフィルターの搭載により、目のストレス軽減を考慮した目にやさしい画面環境を実現しています。

エコモード
エコモードは、高い画面性能に、エネルギー効率と省電力を実現しています。

VESAマウント規格対応
100mm x 100mmのVESA規格マウントに対応しています。規格に対応したモニターアームなどを利用し、モニターを好みの位置に便利に取り付けることができます。


- VESAマウント対応(100x100mm)
- OSDメニューコントロールパネル
- 電源
- HDMI端子 x 2
- DisplayPort端子
- 音声出力(ステレオミニジャック)
- スピーカー
レビュー
“筆者は普段からNetflix、Amazonプライム・ビデオ、DAZNなどを大活用して、日々映像を堪能しているひとり。映像配信サービスで多くのコンテンツを楽しめるため、「アンテナを接続しなくても困らないかも」と考えたこともある。 そんなシーンで主役の座に躍り出るのが、チューナーを内蔵しないPCモニター。ViewSonicの4K/HDR対応モニター「VX3211-4K-MHD-7」は、そんな “テレビレス” 生活を実現するのに最適なモデルだ。”
“27インチ、4K UHD解像度(3840×2160)のディスプレイを以前使ってみたが、Windows 10のDPI 100%で利用する場合ドットピッチ(0.155mm)が小さくなりすぎた影響で、エクスプローラの字を見るのにも目を凝らす必要があった。 しかし「VX3211-4K-MHD-7」のように31.5インチ、4K UHD解像度(3840×2160)の場合ドットピッチが「0.184mm」に緩和されたためそこまで目を凝らす必要がなくなり、目の疲れが軽減するといった事があったため「4K UHD解像度でDPI 100%をまともに利用できるのは31.5インチからなのではないか?」と感じる。 27インチと31.5インチの4K UHD解像度(3840×2160)で迷っているならば確実に「31.5インチ」を選ぶべきだろう。”
“「4Kに興味あるけど、どれを買ったらいいかわからない」 「1台あれば色々できる割安なモニターが欲しい」 そんな人にはView Sonicの「VX3211-4K-MHD-7」がおすすめです。 このモニター、様々な機能を持ち合わせていてマルチな用途に対応できるのに、その性能に見合わない安さなのです。 少し信じられないですよね? 今回はそんな破天荒なモニターを紹介させていただきます”
“映画やドラマなど4Kコンテンツを楽しむには十分な性能。特に色表現がきれいで、暗いシーンや明るいシーンなどうまく表現できています。 FPSなどガチなゲームプレイには向いていませんが、ゲームユースでも十分使える性能です。 内蔵スピーカーもクリアで良い音質。映画を楽しんだり、広いデスクトップ環境で作業したい方など、30インチを超える大型4Kディスプレイを探しているならおすすめの1台です。”
“とはいえ、4K映像の迫力を楽しむなら、やっぱり大画面が欲しくなります。 大きな画面なら映像の綺麗さが如実に伝わってきますし、テレビはもちろん、ゲームなどでもテンションが上がりますから、4K対応のモニターを買うなら、30インチ以上のサイズが欲しいところです。 ただ、4Kで大画面となると、値段が心配になる方もいるでしょう。 そんなあなたのために紹介したいのが、ViewSonic VX3211-4K-MHD-7。 ゲームでも映像鑑賞でもオフィスユースでも、あらゆる場面で活躍できてしかも安い! キレイ・器用・安いと3拍子揃った31.5インチ4Kモニターです。”
“今やパソコンの世界にも4K HDRの波が押し寄せている。4K解像度はゲームや映像制作向けに進んできたが、2018年にはWindows 10がHDRをサポートし、4K HDR対応ディスプレーのための業界規格「DISPLAY HDR」も作られるなど、4KやHDR環境の整備が進んだ。これに伴い、パソコン向けの4Kディスプレーが続々と登場している。だが、DISPLAY HDR規格はプロユースも見据えたもので、その実力は高いのだが、高価なものが多い。 4Kテレビの価格がこなれてきたこともあり、4K HDRであることを優先するならば40V型クラスの4Kテレビをパソコン用ディスプレーの代用とするほうが製品によっては安価なくらいだ。そんな状況のなかでぜひとも注目して欲しいのが、ViewSonicの4K HDR対応ディスプレー「VX3211-4K-MHD-7」。実売価格はおよそ4万3000円ほどで、4K HDR対応ディスプレーとしてはかなり安価だ。”
“あなたの映画やゲームの「これから」を必要とするためのモニター選び。 フルHDから時代は4K。そして今は8Kなんて言葉もちらほらと僕らの耳と目に届き始めている。そして、最近主流になり始めている32インチの4Kモニター。 そこで今回は、4Kモニターをなら32インチがなぜおすすめなのか?ということいついてと、映画もゲームにも大満足できる32インチ4Kモニターの「これを選んでおけば間違いない」というおすすめを厳選して1つご紹介します。 ではまず32インチの4Kモニターがなぜおすすめなのか?をサクッと解説します。”
“VX3211-4K-MHD-7のリフレッシュレートは最大60hz駆動となっており、PCゲームなども”快適”といえるフレームレートでプレイが可能。 さすがに4K解像度での出力はマシンパワーが必要となりますが、マシンスペックに自信のある方は4K解像度でプレイしてみましょう。FHDとは次元の違う高精細な描写でプレイが可能です!”
“パソコン向けディスプレーの世界でも、4Kディスプレーがメインストリームとしての地位を築きつつある。しかし、本格的な4K HDR対応となると、価格も高価になりがちで、単純に「これまで使ってきたディスプレーと置き換える」というわけにはいかなくなる。 20~30V型となると、解像度は4KでもHDR非対応だったり、画質的には不満も多いTN方式パネルだったりと、ディスプレー用途として物足りないものが多い。 そんななか4K HDRに対応するViewSonicのVX3211-4K-MHD-7(実売価格5万4000円前後)は、この年末年始にオススメ度ナンバーワンのPCディスプレーと言えるだろう。”
仕様
- 液晶パネルサイズ: 31.5型ワイド(16:9)
パネルタイプ: VA / ノングレア
解像度: 4K UHD (3840 x 2160)
表示面積: 698.4 x 392.85 mm
画素ピッチ: 0.181 mm
最大輝度: 300 cd/m2
視野角度(左右/上下): 178° / 178°
コントラスト比: 3000:1
ダイナミックコントラスト比: 80,000,000:1
応答速度: 3ms(GTG)*オーバードライブ時 / 9.5ms(標準)
リフレッシュレート(Hz): 60
最大表示色: 約10億7000万色 - 走査周波数水平: HDMI : 15-204 kHz
DisplayPort/miniDP : 135-135 kHz
垂直: HDMI : 40-60 Hz
DisplayPort/miniDP : 40-60 Hz - 入出力端子デジタル入力: HDMI2.0 x 2 / DisplayPort1.2 x 1
アナログ入力: -
USB(ハブ): -
音声入力: -
音声出力: ステレオミニジャック 3.5mm x 1
- スピーカー2.5W x 2
- 主な搭載技術/機能SuperClear®: 〇
フリッカーフリー: 〇
ブルーライトフィルター: 〇
ViewMode: 〇
Black Stabilization: 〇
その他の機能: HDR10 / PIP(ピクチャーインピクチャー) / AMD FreeSync - エルゴノミクスチルト: 13° ~ -5°
高さ調整: -
ピボット: -
スウィーベル: - - VESA規格対応VESA®: 100 x 100mm
- 筐体色ブラック
- 電源電源: 内蔵
電圧: AC100-240V±10% 50/60Hz
消費電力: 65W(最大) / 60W(標準) / 40W(エコ)
待機消費電力: 0.3W以下 - 外形寸法 (WxHxD)スタンドあり: 729.7 x 495.5 x 230.31 mm
スタンドなし: 729.7 x 432.8 x 64.32 mm
梱包時: 830 x 525 x 126 mm - 質量スタンドあり: 約6.6kg
スタンドなし: 約5.75kg
梱包時: 約約8.4kg - 使用動作条件使用温度条件: 0°C - 40°C
使用湿度条件: 20% - 90% (結露なきこと) - 適合規格cTUVus, FCC-B, ICES003, MX-CoC, Mexico Energy, REACH, WEEE, RCM, VCCI, PSE
- 主な付属品電源ケーブル(約1.5m) x1
HDMIケーブル(約1.5m) x1
DisplayPortケーブル(約1.5m) x1
クイックスタートガイド x1
保証書 x1 - JANコード4589468730422
- 保証期間3年フル保証(液晶パネル・バックライト含む)










